遅延型フードアレルギー検査

アレルギーの種類について

●即時型アレルギー
花粉や金属、食べ物などが原因で、くしゃみ・かゆみ・湿疹・呼吸困難などの症状がすぐにでるタイプです。
●遅延型(潜在型)アレルギー
遅延型(潜在型)アレルギーは、すぐに症状が出ないので、じわじわと体じゅうで炎症が進行し、さらに気付かずその食べ物を食べ続けることで慢性的な炎症となり、様々な症状となって現れます。またダメージを受け続けることで細胞の老化にもつながっています。
 食べ物が原因となるフードアレルギーも、湿疹やかゆみとなって現れるタイプとは別に、食後6~24時間後に、体がじっくりと炎症を起こすタイプのものがあります。これを遅延型(潜在型)フードアレルギーといいます。

遅延型(潜在型)フードアレルギーで起こりうる様々な症状

消化器官 過敏性腸症候群,ガスがたまる,便秘,下痢,吐き気など
神経 不安神経症、情動不安定、憂鬱、集中力不足など
筋骨格系 関節炎、関節痛、筋肉痛、だるさ
泌尿生殖器系 夜尿症、頻尿、膣のかゆみ、月経前症候群
呼吸器系 喘息、鼻水、鼻づまり、慢性副鼻腔炎、慢性咳など
循環系 不整脈、胸痛、高血圧、頻脈
外皮系 ニキビ、アトピー、ふけ、湿疹、目の下のくま、多汗など
その他 慢性疲労、偏頭痛、むくみ、口内炎、ドライアイなど

銀座上符メディカルクリニック 院長 上符正志医師による「遅延型フードアレルギー検査」についての解説をご覧下さい

●遅延型フードアレルギー検査 基礎編

●遅延型フードアレルギー検査 応用編

検査項目

フードアレルギー検査では、96種類の食物対する遅延型(潜在型)アレルギーを検査します。検査は血液を少量採るだけの簡単なものです。
採取した血液は、米国の専門機関に送り96項目の遅延型フードアレルギー分析を行います。
この検査を行うことで、知ることができなかったアレルギーを見つけられ、食生活を見直すことにより、症状を改善することができます。また、現在自覚症状のない人でも、将来起こりうるアレルギーや病気の原因を知ることができます。

検査項目(96項目)

乳製品 カゼイン・チェダーチーズ・カッテージチーズ・牛乳・ホエイ(乳清)・ヨーグルト
フルーツ リンゴ・アボカド・バナナ・マスクメロン・チェリー・ココナッツ・ぶどう・グレープフルーツ・キウイ
レモン・,マンゴー・オレンジ・パパイヤ・ピーチ・パイナップル・いちご・スイカ
魚介類 貝類全般・タラ・カニ・カレイ・ロブスター・カキ・キンメダイ・サケ・エビ・ヒラメ・マグロ
スパイス カレー粉・しょうが・マスタード・黒コショウ・赤唐辛子・バニラビーンズ
肉類 喘息・鼻水・鼻づまり・慢性副鼻腔炎・慢性咳など
野菜類 アスパラガス・たけのこ・もやし・にがうり・ブロッコリー・キャベツ・にんじん・カリフラワー・セロリ・きゅうり・なす・ニンニク・海藻・ねぎ・レタス・きのこ類・オリーブ(黒)・玉ねぎ・ピーマン・さつまいも・じゃがいも・かぼちゃ・ほうれん草・トマト
穀類・ナッツ類 アーモンド・いんげん豆・あずき・大豆・さやえんどう・そば・カシューナッツ・とうもろこし・グルテン小麦・緑豆・オート麦・ピーナッツ・ピスタチオ・玄米・白米・ライ麦・ゴマ・クルミ・全粒粉
その他 ココア豆・コーヒー豆・はちみつ・さとうきび・緑茶・パン酵母・ビール酵母


料金について

遅延型フードアレルギー検査(米国検査機関) 31,500円(税込)