院長紹介

心つながる医療の実践 -病の根の改善をめざして-

現代の病は、食物を中心とした環境の悪化、運動不足、精神的ストレスが大きな原因になっているといわざるを得ません。
現代医学では、優れた薬、優れた検査法、優れた手術により病を表面的に改善することが可能になっています。
しかし、「なぜ病になったのか」、あるいは「病にならないように病の根を断ち切ること」は、あまり重要視されていない気がしてなりません。
私は、健康に生きるため、皆様の食、運動、心の改善のお手伝いをさせていただければと考えています。

ひとを変える「食」

食事を変えるだけで健康になります。私は、このことを広くお伝えしたいと思っています。
未病という病気になる前の段階で、病気は予防できます。
たとえば、肥満、肝機能や尿酸値などが高くても、食事や生活習慣を変えて運動すれば、健康体に戻り、ひとは変わります。
ひとは、体が健康になると心が優しくなり、許すということができるようになります。
私は、身をもって体験したことを患者様にお伝えしていきます。
さまざまな角度から患者様の健康な体づくりをサポートすることが、私の使命だと思います。

当院を育んだ土地の恵みに感謝

私は、祖父の遺志を継いで医師を目指しました。
救急医療の現場でスキルを身につけた後、おかげさまで2007年に当地直方市にて開院いたしました。
以後、ご縁をいただいたこの地域にご恩返ししたいと常々考えてきました。
自然に恵まれ、食を大切にする方が多い地域で開業できて本当によかったと思っております。
また、当院には、他科で症状が改善しないと来院される方が多いことも事実です。
そのような患者様のため、当院では従来の西洋医学一辺倒ではなく病の根本原因を追究し、症状が改善するように全力を尽くしています。

プロフィール
  • 理事長・院長 鈴木信行
  • 昭和44年5月19日生まれ
  • 血液型 B型
  • 平成7年 久留米大学医学部卒業